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鎖骨の骨折も経験している

3歳の時に鎖骨を骨折している。

他県からはるばると来たいとこが三輪車を持ってきており、ぼくもアパートの二階にあった三輪車を一階の駐車場で遊ぶため、乗りながら移動させたのだ。

今でもその瞬間を覚えているが、ぼくは三輪車にのったまま階段を転げ落ちた。

痛い。

泣き叫ぶ自分。

その後親がやってきて、ボクを病院へと車で運んだ。

病院では鏡の前に立たされて、自分を診ている記憶があるが、手術から復調までの記憶は全くない。

医者は頭にあれだけ大量に血が上り出血したにも関わらず命があったのは奇跡的だと言ったらしい。

 

ぼくからすればそもそもだが、目を離して親戚同士どんちゃん騒ぎをしていた両親に問題があると思っている。

子供が三輪車を駐車場に運ぼうとしていることを微塵も知らずに過ごしているのは、ボクが親になった時にあり得ない思考である。

少なくとも息子が今三輪車を好んで乗っている。

いとこの男の子も三輪車を持参してきている。

当然一緒に乗りたがるのである。

 

二階の廊下においてある三輪車を一階の駐車場まで運び、他の車からの危険がないよう目を離さずにみている。

これが現代ではあたりまえの考え方だ。

あの時ボクが生き残ったのは、親孝行の一つとも言えるのだろう。切手 買取 東京