前十字靭帯断裂 手術後遺症

前十字靭帯断裂の手術後遺症について、ぼくの体験談を話します。

学生時代サッカー部に所属していた頃の体重は63kgぐらいでした。それから7年ほどサッカーから離れた26歳の頃に地元でフットサルチームを作ることになり参加しました。その当時の体重は78kgほど。

仕事が終わってから皆で集まり5対5の試合形式でフットサルをするのですが、昔のイメージで動いた結果、ひざに負担がかかり前十字靭帯断裂をしたのです。

15kgも重い体で、同じような動きをしようとすれば、ヒザに負担がかかるのは当たり前のことですね。

ぼくはそのまま病院に運ばれて、後日手術入院をすることになりました。手術の後遺症としては、ヒザの腫れがひどかったですね。日に日に膝周りがふくらみました。

お医者さんに言わせると、それは体液がたまるのだそうです。で、こぶしの半分ぐらいまでふくらんだら、水をぬくから来院してと言われました。痛かったなー、割と太めの針で体液を抜かれるのですが、針を刺してから、体液をぬくまで終始我慢できるギリギリの2歩手前みたいな感じ。

注射のシリンダーには蛍光色の黄色に近い体液がたまるのです。これをぼくは前十字靭帯断裂の手術後2回行いました。とにかく体重が増えたら、ひざに負担の掛かる運動は控えるべきだと言えます。全力で動きたいなら、まずは体重をへらしましょう。ところで知ってますか。南の島でインターネットをする方法。

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